なつかしい一冊
こどもの頃大好きだった、バーバちゃんシリーズの1作目。
娘に読み聞かせようと思い、久しぶりにページを開きましたが
なつかしくて胸がいっぱいになりました。
川沿いのバーバちゃんのおうちがとっても素敵なのが、子供心に強く印象に残っていて
この家にそっくりな家が実家の近くにあり、
小さい頃はずっと、これはバーバちゃんの家だ!!と信じ込んでいたことを、
久しぶりに思い出しました。
バーバちゃんのお買い物は、いちごやクッキーなど、おいしそうなものばかり。
最後にピクニックみたいに、外でみんなでおやつを食べるシーンが
私と娘の一番のお気に入りです。
バーバちゃんの鼻歌は・・・
あひるのバーバちゃんはお買い物に出かけます。 いっぱい買ったのはいいけど、紙袋だとやぶけちゃうし…。 そんなバーバちゃんの目に留まったのが、ポケットのいっぱいついたリュックサック。 「まあ!」って目をまんまるにするところが4歳の娘のお気に入りです。 リュックのポケットにイチゴを入れちゃうところとか、そのイチゴをヒヨコが食べてしまうところとか、「フフフッ」と笑える場面がたくさんあります。とにかく「とってもかわいい」バーバちゃんなのです。 娘も私も大好きで、シリーズで購入しました。 帽子やバンダナなど、バーバちゃんが被るものがオシャレで素敵ですよ。
親子二代で・・・
私が小さい頃だいすきだった本です。今は1歳9ヶ月になる息子のお気に入り。おいしそうな食べ物がたくさん並んでいるページでは、いつもつまんで食べるまねをしています。そういえば私もこのページがとっても魅力的だったなぁ・・・時を越えて、子供が惹きつけられるものはいつも同じなんですね。たくさん買い物をしてしまってバッグを買うあたりが今みたいにレジ袋が普及していなかった懐かしい時代を思い出させます。私も母の買い物カゴをふと思い出してしまいました。息子はきっともうすこし口が達者になったら「袋もらえばいいよねー」なんて言うんでしょうかねー・・・今はうれしそうに「リュックサック!」と言ってますが。
愛されるオバサン・バーバちゃん
おっちょこちょいのバーバちゃんが、買い物に出かけたけど、 買い物し過ぎて大弱り。でも、ステキなバックを見つけて、 「これならなんでも入るわ」とごきげんに。そんなとき出会ったのは…。 っていうお話。 バーバちゃんシリーズの1作目。 とにかくバーバちゃんのキャラクターがいいんです! 「あらあら」「〜よねぇ」「〜してあげるわよ」 早とちりしやすくて、お人好しで、どっか抜けてて、お節介。 いわゆるオバサンなんですが、いやあ、可愛いし、いい味出しているんです。 「お母さんみたい」「あら、イヤだ、ホント、私みたいねぇ〜」 っていう風にいわれたいなあ。あと、10年したら…。 子どもが大好きな、イチゴやクッキーがとってもおいしそうに描かれてて、 読んでいて、思わず、お腹が鳴ります。
偕成社
バーバちゃんととんできたぼうし (創作こども文庫 18) カレ-ライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ) おじさんのかさ おやつがほーいどっさりほい (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 3) さかなにはなぜしたがない (くまの子ウーフの絵本 2)
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