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ラストエグザイル No.01[通常版] [DVD]
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![ラストエグザイル No.01[通常版] [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21N6TJ110VL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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| 人気ランキング: | 68580 位
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童心捉えて離さない、永遠の空想科学冒険奇譚。
小型飛行艇を駆り、果てない大空を自由に駆け巡る...。この童心をくすぐって堪らない、SFの金字塔とも呼べる題材を取り扱った本作品。
あわよくば2シーズン、更にはその先さえ見たかったと、そう切に思うほど面白かったというのが、この作品に対する私の率直な感想です。
"空の運び屋"を生業とする主人公たちを主軸とし展開されてゆく、現実をかけ離れた技術が錯綜するもどことなく土くさい香りを残す世界観。
彼らの日常はある一つの事件をきっかけとして崩壊し、その後に広がってゆく局面は留まることを知らず、見る者をどんどん次の場面へと引っ張って行く。
片は異常寒冷化、また片は異常熱帯化、荒廃の進む壊れかかった世界、限られた恩恵は戦争を生み、物語の背景には始終シリアスな空気が漂います。
しかし、そんな中を純血無垢でピュアなハートを持った少年が、思春期の階段を着実に上ってゆくシナリオには相好を崩さずにはいられないでしょう(笑)。
(ああ...、もう君は大人になってしまったんだね...。という風な哀愁をしみじみ感じます。)
評判においても非常にクオリティの高い、当時においてはまさに極みにあったとさえ伺える、この3DCGを駆使したアニメーションもさることながら、
村田蓮爾氏の魅力溢れんばかりのキャラクターたち、2クールに渡ってまったく落ちることなかったこの完璧な映像の質はまさに脱帽ものでした。
グランドストリームを取り巻く設定(親父を超える!等)はどことなく某竜の巣だったり、ヴァンシップなんかはもうモロに某エア・スピーダーだったり、
(至極個人的に)シルバーナが某シルバーノアと被ってたり、世界の危機がデルフィーネの私利私欲"だけ"に始終翻弄される様等が残念だったりしたけど、
とにかくもう、まるで子供の頃描いた夢を全部詰め込んだかのような、このいいとこ取り感が堪らなくイイ!(爆)
「君と僕とは、流れ星...。流れ星になろう、インメルマン!」
世界観の完成度は素晴らしい
完成度の非常に高い世界観が素晴らしい。ここまで作りこまれた設定はなかなか無いのではと思うほど。
メカやキャラクターのデザインも世界観にマッチしており、動きも素晴らしい。全体の画力的な完成度は非常に高い。
ただストーリーと展開に多少の見劣りがある。他のクルーとの人間関係、ヒロインとの恋愛面とか演出的には非常によい味を出しているのだが、全てが数話かぎりで、その後何事も無かったように物語が戻ってしまうので、何だったのだろうと思わされる事が多い。
ストーリーもこれだけの画力を世界を使っている割には、今ひとつ。父親が空で・・・というベースもラピュタと似すぎてて辛い。
ただ、総合力としては非常にレベルの高い作品なので、一見の価値はあると思います。
まるで宝石のような美しさ。
このアニメは第一に映像が非常に美しい。
極めて洗練された色使いをしているし、光の使い方がものすごくいい。
半透明のような感じというか‥‥。
例えばSTAND ALONE COMPLEXなんかでも
クオリティは恐ろしく高い。映像は極めて美しい。
でも色使いという点ではごく普通なのである。
かつて大友克洋は映画版AKIRAでこういう微妙な色使いを目指して
少しは成功していたが、このLAST EXILEは
究極的な成功を収めたのである。
要するにメノウとか水晶とかルビーとか
の宝石をちりばめたようなアニメなのだ。
ボクは殆ど色の素晴らしさを見るためにだけこのアニメを見ているようなものなのだ。
だから話が見えない云々はあまり気にならない。
映像原理主義の人は見て損はない。
無限に広がる3次元的空中世界に設定された世界観は非常に壮大極まるものだし、
アトモスフィアとでも形容したくなるような雲の描写もすごい。
果てしな拡がる冷え冷えとした透明な空気感と
結晶とか鉱物系の造型感覚を理解する人なら見て損はない。
陳腐。
映像はよかった。艦隊戦は圧巻だった。が、内容がついていけていない。演出が下手、壊れキャラが無駄に多い、なぜか主人公がモテモテなど納得いかない部分多数。最近のGONZOはこういう作品ばかりだ。力のある会社だと思うので、ぜひまた青の6号のような名作を作って欲しい。この作品自体は映像に対して星プラス1で星2つです。
素晴らしい
平均的に全てにおいて高レベルのアニメ。 ヴァンシップは二人一組で乗るようになっており、それに絡んだ人間関係がたくみ。とくにラビィのキャラ設定は秀逸。 世界観も抜群なのだが、明らかに説明不足で、デュシスって何? アナトレーって何? ギルドって何? ユニットって何? ということになる。おまけにシルバーナがどんな立ち位置にいるのかも話が進まないと不明。惜しい。 ストーリー的には肝心のエグザイルが、ありふれた設定でかなり脱力。おまけに、よくよく考えれば存在意義が皆無。使わなくても倒しちゃった。死ぬ必要のない人間が死んだり、後半はテンポが途端に悪くなるのが難点。26じゃ長すぎるが、13話じゃ短すぎる。エンディングはストレートでよかった。 もし、例の青い星に行ってたらぶち切れてましたけど。よかったです
ビクターエンタテインメント
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