|
書きたい!書けない!なぜだろう? (夢を語る技術シリーズ)
|

|
| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
|
| セールスランク: | 93392 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 1,890 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
スランプに落ちてからでは、遅い、という話。
最初に言ってしまえば、本の厚さほどの内容はありません。タイトルのような、スランプに陥ってからでは、手遅れです。しかし、ヒマなときなら、一読の価値は充分にあります。
ようするに、物語は、潜在意識から湧き起こる、ということです。だから、そのために、いかに日常から、感性的な経験と観察の蓄積をしておかなければならないか、を、説いています。そして、この本には、メモや構想ノートなど、イメージそのものを膨らましていく方法が、書かれています。しかし、これは、どちらかというと、シロウト向けではなく、3年に1本、絶対はずさない緻密な構成のヒット作を創る、という業界人のためのやり方でしょう。
趣旨は、スティーブンキングの『小説作法』と似たところがあります。脚本ではなく、小説の書き方ですが、物語の作り方は共通でしょう。こちらも、お勧めです。
文章は上手くなりません
この本は、「書くための発想を得る」ために書かれています。
起承転結、テロップなど「文章を面白くするためのスキル」を
期待するとガッカリします。
また、「なんで、こんな事をする必要があるのか?」という
疑問を持ち始めて読んでしまうとNGです。
例えば、「何で深呼吸すると気分が落ち着くんだ?」とか、
考えて出したら、どうしようも無くなるのと同じです。
「登場人物のキャラクターを、生き生きとした本当にいる人間の
ように設定するのは、どうしたらよいのか?」
理論的よりも感情的。
サイエンスよりもアート。
そんな発想を得るための本です。
ライターだけじゃなく、モノ造りをするひとに。
本書は、スクリプト・マジックという言葉を使い「ライター志望」を対象に書かれているようだが、
モノ造りをする人なら、誰しもが必ず通る道「スランプ」についての対処方は参考になる。
しかし、書を通して「あと一歩」踏み込めていないのが残念だ。
近年、注目されている「右脳と左脳」についても、触れられてはいるが詳しくは書かれておらず、
最初から最後まで、何度も同じ文章や表現で、もたせているのも否めない。
さらに、シナリオ構築の方法論も深くは書かれていない。といった感じだ。
タイトルの「書きたい!書けない!」から、現在スランプで悩んでる方が、
大きな期待し、手を伸ばすのは、やめておいたほうがいい。
時間の使い方についての本
細切れの時間をどのようにして創作のために使うか、ということについては、参考になると思います。そのことについて悩んでいる人にとっては、この本は星4つくらいの価値はあると思います。 が、作品の作り方そのものを知ろうという場合には、あまり当てにならないと思います。それから、スランプから脱出する方法の手がかりを知りたい場合も。前者について知りたいのならば、「ベストセラー小説の書き方」(ディーン・R・クーンツ著)や、脚本を書きたい場合には「ハリウッド・リライティング・バイブル」(リンダ・シガー著)の方が参考になるし、後者について知りたいのならば、「ローレンス・ブロックのベストセラー作家入門」(ローレンス・ブロック著)の方がいいと思います。 あくまで、時間の使い方で悩んでいる人のための本だと思います。
とても曖昧
原文がそうなのかわからないが言葉がいちいちサブい。 「キャラクターのプロフィールを作成してみよう」など、どんな得があるのか具体的な例が提示されていない。納得できる部分もあるけど、あくまで共感がほしくて買ったわけではないし。面白い物語はどんな特徴があるのか必要なコトはなにか?その辺にもっとページを割いてほしい。全然役に立ちませんでした。買うなら[ベストセラー小説の書き方]ディーン・R・クーンツがおすすめです。
ストーリーアーツ&サイエンス研究所
クリエイティヴ脚本術―神話学・心理学的アプローチによる物語創作のメソッド ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ) ハリウッドディレクティングバイブル―映画を監督するための9つのステップ (夢を語る技術シリーズ) 映画ライターズ・ロードマップ―“プロット構築”最前線の歩き方 小説の技巧
|
|
|
|
|